東海地方のフリーマージャン店対抗戦「NFnet杯」開催!

6月14日に愛知県名古屋市の「エンゼル」にて「第5回NFnet杯」が開催されました。

今回は東海地区から20チームの店舗が参加。昨年に引き続いてその模様は「雀サクッTV」にて配信しました。
今回は、特別解説として、株式会社鳳凰チームで参加の元近鉄バファローズ・加藤哲郎氏を迎え、初代天鳳位のASAPIN氏の解説、佐藤あいりプロ(日本プロ麻雀連盟)の実況で放送しました。
「NFnet」とは、名古屋フリー麻雀ネットワークの略称で、名称は名古屋となっているが広く東海圏でのマージャン業界活性化を目指す有志店舗の集まり。この「NFnet」が年に1回開催する大会が今回で5回目を迎えた「NFnet杯」だ。
日頃は商売敵として切磋琢磨している競合店舗が、このような共同イベントに参加することで各店舗や業界を活性化させ、マージャンの話題をファンに提供する。そしてイベントを成功させマージャン業界が盛り上がり、競技人口を増加させ、最終的に各マージャン店舗の繁栄に繋がることを目指しているのだ。
また、この大会は全国のフリー雀荘対抗戦「RIVAL」の中部地区の予選会も兼ねており、上位5チームが7月26日に大阪府大阪市「エンターテイメントスペース大三元」で開催される「RIVAL15」本戦への出場権を獲得します。
昨年は岐阜県岐阜市の「JongStadium」と愛知県瀬戸市の「麻雀cafeじゃらんじゃらん」が同点優勝、その後の「RIVAL14」では「JongStadium」が優勝という結果を残しました。
ルールは一般の方にもなじみ深い競技ルールを採用。各チームが2人1組で対局を行うチーム戦となるので、チームワークがとても重要になる大会です。
また、この大会は各店舗を代表した選手が出場していますので、多くのマージャンプロが参加することも魅力の1つとなっています。

今回も、
・鈴木優プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会・愛知県豊橋市「ばとるふぃ〜るど」)
・田中浩平プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会・愛知県名古屋市「マーチャオρ」)
・森下剛任プロ・樋口新プロ(日本プロ麻雀連盟・三重県四日市市「まぁじゃん広場」)
・富村つぐみプロ(日本プロ麻雀連盟・愛知県名古屋市「麻雀RIO」)
・池沢麻奈美プロ・橋侑希プロ(日本プロ麻雀連盟・愛知県名古屋市「麻雀クローバー」)
・鈴木雄介プロ(日本プロ麻雀連盟・三重県四日市市「麻雀クランキー」)
が、所属店舗を代表して参戦しました。
各チーム代表が日頃鍛えた腕を競い合った
結果は、
1位「J-BOY」(静岡県浜松市)
2位「まぁじゃん広場」(三重県四日市市)
3位「プレイボール」(愛知県名古屋市)
4位「まあじゃん雀拳」(愛知県名古屋市)
5位「みそのクラブ」(愛知県名古屋市)
となった。
そしてこの5チームが「RIVAL15」への出場権を獲得した。
(雀サクッ・矢後誠)

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