第12回全日本高段者麻雀競技大会 櫻井強選手(宮城県)が優勝!

一般社団法人全国麻雀段位審査会主催「第12回全日本高段者麻雀競技大会」が7月9日(日)に宮城県仙台市で開催!(大会後半戦詳報) 櫻井強選手(宮城県)が優勝に輝く!(写真:左からプレゼンターの相沢光哉・宮城県議会議員、優勝の櫻井強選手)

一般社団法人全国麻雀段位審査会(山岸次雄理事長)は7月9日(日)、「第12回全日本高段者麻雀競技大会」を宮城県仙台市の『グランド麻雀ホール藤』『定禅寺クラブ』の2会場を使って開催した。

全国から232名の選手が参加!

50分打ち切り半荘6回戦で行われた大会は、5回戦終了時点でも上位15名くらいまでチャンスがありそうな大接戦!最終6回戦の熱のこもった対局が終わり、成績発表・表彰が始まるまでの時間を使って、大会顧問である相沢光哉・宮城県議会議員、ゲストの灘麻太郎プロによる講評が行われ、成績発表・表彰に入った。

全国から集まった高段者が熱き戦いを繰りひろげた

大熱戦の競技の結果、見事優勝に輝いたのは、櫻井強選手(宮城県麻雀段位審査会)だった。準優勝は針金俊夫選手(宮城県麻雀段位審査会)、第3位は相澤喜洋選手(宮城県麻雀段位審査会)、第4位は清野榮志選手(宮城県・大志会)、第5位は楠田重頼選手(大阪麻雀段位審査会)、第6位は三島泰裕選手(宮城県麻雀段位審査会)、第7位は石森克文選手(宮城県・南々荘友の会)、第8位は齋藤正選手(神奈川県麻雀段位審査会)、第9位は灘麻太郎プロ(ゲスト)、第10位は川嶋しず子選手(宮城県麻雀段位審査会)となった。なお、優勝から5位までの選手には各賞品の他に六段位認定証(すでに同段位以上の段をお持ちの場合は1段昇段を認定)が6位から10位の選手には各賞品の他に五段位認定証(すでに同段位以上の段をお持ちの場合は1段昇段を認定)が贈呈された。

左からプレゼンターの中庸雄・一般社団法人全国麻雀段位審査会理事、準優勝の針金俊夫選手(宮城県)

左からプレゼンターの山岸次雄・一般社団法人全国麻雀段位審査会理事長、第3位の相澤喜洋選手(宮城県)

ゲストの灘麻太郎プロも9位に入賞!

そして表彰式の最後には齋藤正・一般社団法人全国麻雀段位審査会会長の「また、皆さん来年お会いしましょう!」という閉会挨拶で大会は終了した。

 

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