第43回関東麻雀選手権大会

全国麻雀業組合総連合会

関東地区麻雀業組合連合会は「第43回関東麻雀選手権大会」を9月27日、埼玉県さいたま市「浦和スター」、長野県長野市「チェック」、静岡県静岡市「凡」、神奈川県横浜市「麻雀サロン・シルバー」の4会場同時開催で実施した。

関東各地から参加した選手は228名。競技は50分打ち切り半荘4回戦。4会場同時に競技を開始し、各回戦終了後の会場ごとの集計をネット上で総計し、総合成績を算出するというシステムで大会は運営される。
1位から5位までの差がなんと8ポイントという大接戦の結果、見事優勝に輝いたのは静岡会場参加の下川洋史選手(静岡県)だった。下川選手には優勝盾・麻雀段位五段位認定証・副賞が贈られた。
準優勝は三浦翔選手(静岡県)、第3位は末安健一選手(神奈川県)、第4位は鶴田誠一郎選手(埼玉県)、第5位は木越恒夫選手(静岡県)となり、静岡県勢が活躍した大会となった。
なお10位までの選手には、11月29日に東京都で開催される「第30回全日本麻雀競技記念大会」への無料招待派遣の資格が贈られた。

関連記事

おすすめ記事

  1. 「Mリーグ」2020シーズン開幕&映画『打姫オバカミーコ』独占公開記念 映画初主演の須田亜…
  2. 2020年7月1日(水)、一般社団法人Mリーグ機構は、 2020年10月より開催予定の「Mリーグ20…
  3. with新型コロナという日常の中での麻雀の必需品!ウイルス対策・飛沫防止麻雀卓用シートシールド『ジャ…
ページ上部へ戻る