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去る9月20日、福島県福島市「麻雀クラブしのぶ」において毎年恒例のイベントとなっている「第15回敬老健康麻雀大会」が開催された。

大会は午前の部と午後の部の2部制で行われ、36名ずつ合計72名の60歳以上の選手が県内各地から集まり、麻雀を通じて交流を深めた。
競技の結果、午前の部の優勝は丹治信夫選手(春日町)、準優勝は内藤三千男選手(飯坂町)、第3位は出羽和選手(丸子)、第4位は西形秀一選手(渡利)、第5位は渡辺俊之選手(二本松)となった。午後の部の優勝は鈴木達男選手(伊達市)、準優勝は小野寺富一選手(太田町)、第3位は熊上整選手(西中央)、第4位は星礼子選手(泉)、第5位は岩松利計選手(郡山市)となった。
なお、この大会の会費の一部は、社会福祉のために役立ててほしいとの思いから、「麻雀クラブしのぶ」の小島一成オーナーより、大会の後援をつとめている「福島民報社」「福島民友新聞社」を通じ寄付金として福島県内の福祉活動に寄付された。

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