新型コロナの影響で4年ぶりの開催 「世代間の交流広場 第12回東京都知事杯麻雀競技大会」 灘麻太郎プロ・瀬川瑛子さんを ゲストに迎えて麻雀で楽しく交流!

2023年(令和5年)10月1日(日)、東京都墨田区『第一ホテル両国 KFCホールアネックス』において「第12回東京都知事杯麻雀競技大会」(主催:東京都麻雀業協同組合・東京都麻雀段位審査会、後援:東京都)が開催された。

大会は、飯盛裕美子プロ(日本プロ麻雀連盟)の司会で進行。最初に挨拶に立った高橋常幸・東京都麻雀業協同組合理事長は「各業界へ大打撃を与えた新型コロナウイルスの感染拡大も落ち着きをみせ「世代間の交流広場 東京都知事杯麻雀競技大会」は実に4年ぶりに開催することができました。第12回を迎える本大会の開催にあたり、ご出場戴きました選手の皆様に心から感謝申し上げます。また、大会の開催にご尽力戴きました関係者の方々、並びに後援をお引き受け戴き、社会的貢献の機会を戴いた東京都に謝意と敬意を表したいと存じます。近年、麻雀が脳の活性化を促すことが科学的に立証されたこともあって、ご年配の方を中心として競技麻雀の愛好者が増加しております。また、最近では、麻雀プロリーグ「 Mリーグ」の発足や、麻雀アプリの普及などで子ども世代までに麻雀の魅力は広がってきております。将来の夢は麻雀プロ、という子どもも増えてきたほど、「麻雀」というもののイメージはどんどん明るくなってきております。こうした業界の良い流れをもっと活性化させるべく、私共は都民の皆様のご健勝を祈念しつつ、いつまでも愛される大会運営を目指して、一層の努力をして参ります。今後ともご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。栄えある東京都知事杯の栄冠を目指し、ご健闘を祈ります」と話した。

つづいて、スポーツ麻雀議連事務局長である和田政宗参議院議員、東京都麻雀業協同組合顧問である平沢勝栄衆議院議員の代理として藤澤翔一秘書、入江のぶ子東京都議会議員がそれぞれ祝辞を述べた。

次に今大会にゲスト参加する灘麻太郎プロ、歌手の瀬川瑛子さんを紹介。続いて前回第11回大会の優勝者である紺野正人選手が優勝カップ返還と選手宣誓を行い、半荘4回戦の競技に入った。

競技終了後には、灘プロと瀬川さんが講評を行い、選手たちの健闘をねぎらった。

大熱戦となった競技の結果、見事優勝に輝いたのは、齋藤正・一般社団法人日本健康麻将協会会長だった。準優勝は西島柊斗選手、第3位は小俣昇選手となった。

また、60歳以上の参加者上位4名が来年開催される「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」の東京都代表選手に選出された。

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