大阪麻雀連合会平成26年新年互礼会

大阪麻雀連合会

大阪麻雀連合会(木下裕章理事長)の新年互礼会は1月15日、大阪市天王寺区の中国料亭「杯杯天山閣」に多数の来賓を招いて開催された。

会は石端伸次郎副理事長の開会挨拶で始まり、木下理事長が新年の挨拶を行なった。続いて来賓の挨拶、粂映二専務理事の乾杯で宴に入り、引き続いての来賓挨拶とともに歓談し、懇親を深めた。最後は乾篤弘副理事長の中締めで終了した。

新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様、それぞれに楽しいお正月をお迎えになられたことと存じます。
麻雀遊技・麻雀ゲームは大変楽しいもので、日本だけでなく世界各地で沢山の人達が楽しんでおられます。日本では麻雀ゲームをインターネットで楽しんでおられる人が500万人以上いると言われております。そのネット麻雀ファンも含めて、日本では1300万人以上の麻雀ファンがおられると言われております。このネット麻雀ファンを麻雀店へ呼び込むことを考えなければなりません。

中国では8年前に直接中国大使にお聞きしたことがありますが、麻雀人口は5億人以上おられるとのことでありました。
1998年に国際公式麻雀ルール(世界麻雀ルール)が出来て、今はヨーロッパ・アメリカ・東南アジアなど30ヶ国以上の国々で、この国際ルールの麻雀が楽しまれていると言われております。
今年は6月に「第4回ヨーロッパ選手権大会」がフランスで開催されます。世界大会は、今まで東京・中国・オランダで開催され、来年はイタリアの予定であります。このように麻雀ゲームは、そのゲームの持つ楽しさで世界への広がりは年々
増えております。
話は変わりますが、日本の麻雀店では若者が麻雀店へ来てゲームを楽しむことが大変少なくなっております。
全雀連(全国麻雀業組合総連合会)で開催しております「全国大学対抗麻雀選手権大会」は昨年第18回が開催され、予選会には日本全国の大学生2000人以上の参加がありました。
学生は麻雀をやってはおりますが、全国の雀荘には来なくなっております。学生に「何故麻雀店に来ないのか」、アンケートを取ると色々な原因がありました(料金・営業時間帯・飲物・食べ物の提供・立ち見大声の注意)。
しかし学生大会を観る限り、学生の服装やマナーは大変良いように感じます。最近は女子学生も増えてきております。女流プロも可愛いお嬢さんが沢山おられます。女子学生が増えたのは、女子プロの影響かもしれません。何とか若い学生等がどんどん来ていただけるような店を提供していかなければなりません。

また長い間不況が続いております日本経済も、大企業から景気が回復してきております。その景気回復が中小企業に広がり麻雀で楽しく遊ぶ余裕が出来てくれば、麻雀業界も良くなって来ると思います。
もう少しの辛抱です。皆で一致団結して頑張りましょう。

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