大阪・北海道春の交流マージャン大会

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大阪麻雀連合会のマージャン教室の生徒と月例会の選手は、北海道の日本麻雀団体戦競技会の選手の皆様と交流マージャン大会を行ってきました。

昨年から北海道の中庸雄氏と大阪と北海道の交流大会を計画しておりましたが、今年の春にそれが具体的になり、4月21日から4月23日の2泊3日で、選手・役員総勢23人で北海道への遠征となりました。
北海道での試合会場は洞爺湖の湖畔にある温泉ホテル「サンパレス」での開催。
団体戦競技会の選手の皆様は日本一マナーの良い選手と聞いておりましたので、大阪の選手のみんなは対局を大変楽しみにしておりました。

大阪の月例会でも選手のマナーを大変大事にしておりますので、良い勉強の機会にもなると思っておりました。
中氏は私たちのために北海道の選手41名を集めていただき、合計64名・16卓での大会となりました。
ホテルの玄関と大会会場には「北の陣四方城交流大会」と大きな看板が掲げてありました。
初日は4人1組の団体戦。2日目は個人戦で行われました。
団体戦は地元北海道が上位を独占。個人戦でも北海道が上位を多く占める結果となりました。
北海道はマージャンが強い!

表彰式も大変立派なもので、ホストとして迎え入れてくれた北海道の皆様の歓待には、大阪の選手たちも大満足だったと思います。
来年の春は九州との交流大会を企画したいと考えて、今から大変ワクワクしています。
(大阪麻雀連合会木下裕章理事長)

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