賞金総額1000万円第2回全国麻雀選手権全国3万7481人の頂点は北海道の斉藤将也さんが獲得!

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昨年に引き続き、今年も開催された賞金総額1000万円という史上最大規模のマージャン大会「第2回全国麻雀選手権」(株式会社シグナルトーク主催)が8月3日、遂にファイナルを迎え、北海道から参加した斉藤将也さんが見事優勝、賞金500万円を獲得した。

4月18日〜6月30日の期間で開催されたオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」での参加費無料の予選には、全国から3万7481人が参加した。
7月20日には、予選を勝ち上がった一般部門の28名とプロ部門の4名が、東京都港区の「白鷺」にて準決勝をリアル対局で行ない、ファイナル進出者4名を決定した。
ファイナルは東京都豊島区の麻雀スタジオで行なわれ、その模様は「ニコニコ生放送」でライブ配信。のべ4万人以上の視聴者がこの対局を楽しんだ。


半荘全4回戦で行なわれたファイナルの対局は3回戦終了時点で誰が優勝してもおかしくないという大接戦となった。そして迎えた4回戦の東1局に斉藤さんが役満の大三元をツモ上がるという劇的な展開で優勝を掴んだ。
準優勝はファイナルに唯一のプロとして出場した伊井克史プロ(RMU所属)、第3位は青森県から参加した19歳の村畑茂さん、第4位は千葉県から参加した池田勝博さんとなった。
優勝に輝いた斉藤さんは賞金500万円の使い道について、「夢のようです。とりあえず帰りの飛行機はいいクラスにしようかと…やっぱり奥さんが一番喜んでくれると思います」と笑顔で語った。
この大熱戦を見守った主催の株式会社シグナルトークの栢孝文代表取締役は「この対局を見ていて、これはもうやるしかないなと思いました。来年もやれるように我々も努力していきます」と第3回の開催に意欲をみせた。

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