Mリーグ2021-22シーズン 優勝はKADOKAWAサクラナイツ!

2022年(令和4年)4月26日、朝日新聞Mリーグ2021-22ファイナル最終日の2試合が行われ、KADOKAWAサクラナイツが初優勝を果たした。

第1試合は伊達朱里紗プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)がトップを獲得。2着に白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)が入ってチームの逆転優勝の望みを最終戦へとつないだ。

サクラナイツ首位で迎えた最終戦は、近藤誠一プロ(セガサミーフェニックス)がいったんは逆転、多井隆晴プロ(渋谷ABEMAS)も逆転条件を満たすテンパイを入れるなど食い下がるも、最後は堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ)が両者を突き放し、着順で上回って優勝を決めた。最終戦は滝沢和典プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が勝利し、チームは4位に終わったものの、最終日を連勝して有終の美を飾った。

【第1試合結果】(敬称略)

1着 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部) +60.9
2着 白鳥翔(渋谷ABEMAS) +2.0
3着 内川幸太郎(KADOKAWAサクラナイツ) ▲19.0
4着 近藤誠一(セガサミーフェニックス) ▲43.9

【第2試合結果】(敬称略)
1着 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部) +60.1
2着 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ) +12.2
2着 近藤誠一(セガサミーフェニックス) ▲20.7
4着 多井隆晴(渋谷ABEMAS) ▲51.6

【最終順位】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +202.0
2位 セガサミーフェニックス+141.6
3位 渋谷ABEMAS +54.2
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲58.9

 

ライター:東川亮
(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

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