「朝日新聞Mリーグ2021-22ファイナル」4月25日の結果

朝日新聞Mリーグ2021-22ファイナル、2022年(令和4年)4月25日の2試合は、初戦を多井隆晴プロ(渋谷ABEMAS)が、2戦目を堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ)が勝利した。

第1試合は、多井プロが南2局の親番で佐々木寿人プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、魚谷侑未プロ(セガサミーフェニックス)との3軒テンパイを制し、4000オールツモ。その後も加点し、待望のファイナル初トップで、優勝への可能性をつないだ。一方、KONAMI麻雀格闘倶楽部はこの試合で佐々木プロが4着となり、優勝の可能性が極めて小さくなった。

第2試合は、連闘で臨んだ堀プロが南場で効果的に加点し、トップを獲得。この勝利でセガサミーフェニックスをわずかに逆転し、最終日を首位で迎えることとなった。茅森早香プロ(セガサミーフェニックス)と松本吉弘プロ(渋谷ABEMAS)は、同点2位で順位点を分け合った。

泣いても笑っても、最終日の2戦で今シーズンのMリーグ優勝チームが決まる。

【第1試合結果】(敬称略)
1着 多井隆晴(渋谷ABEMAS) +60.5
2着 魚谷侑未(セガサミーフェニックス) +10.4
3着 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ) ▲15.8
4着 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部) ▲55.1

【第2試合結果】(敬称略)
1着 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ) +67.0
2着 茅森早香(セガサミーフェニックス) ▲6.4
2着 松本吉弘(渋谷ABEMAS) ▲6.4
4着 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部) ▲54.2

【順位】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +208.8
2位 セガサミーフェニックス+206.2
3位 渋谷ABEMAS +103.8
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲179.9

 

ライター:東川亮
(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

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