好感度が決め手のカンバン・置カンバン・入り口

入り口チェックポイント

お客さんにとって、看板が店の品定めの決定材料なら、入り口は入店のほぼ判定材料。入り口への配慮は侮れません。いくら店内のお客さまサービスを心掛けても、入り口に難点があると、店の前で立ち止まって、店に入らずに他の店に行ってしまうことも。初めてのお客さんは意外にデリケートなのです。

汚れた店前の道路

ゴミ用ポリバケツがこれみよがしに置かれていることが多々あります。店前の道路も入り口の一部、の認識が必要です。お客さんは道路からやってくるのです。

店名表示の剥げたドア

すぐに直しましょう。こんなことで苦情をいうお客さんは、おそらいないでしょうが、問題は「心構え」です。気持ちよくお客さんをお迎えしたいもの。入り口も店の命です。

ドアにも店のアピールを

細かくサービス内容を表示したりイラストなどで店の雰囲気をアピールしたいもの。それだけで新規客の入りはぐっと変わるはずです。

汚れた階段、エレベーター

雑居ビル入居店でよく目にします。店内はきれいでも共同部分が不潔では×印。お客さんの印象は不潔な方に目が行くものです。管理費を払っていても、掃除は共同部分まで手掛けましょう。やはり必要なのは「心構え」です。

雑然とした入り口付近

即刻整頓しましょう。古雑誌が積まれていたり、ビールの空瓶、出前のドンブリなどが無造作に置かれているようでは、「心構え」がないの批判は免れません。お客さまは広々とお迎えしたい。

看板チェックポイント

マージャンを楽しみたいと思う人が、まず探すのはお店の看板と置看板。看板・置看板は店の第一の顔です。ラーメン屋も味はともかく看板を変えるだけでお客の入りは変わるといいます。この看板づくりで店のイメージはほぼ80%は決まります。よーく自分の店の看板をチェックしてみましょう。

サービスの具体表示は?

看板にサービス内容が表示してある店はほとんどありませんが、「明るくきれいな店」の文字が意外に効果を生みます。「自家製おつまみ」「特製カレー」の文字も気を引きます。

ものすごく派手or地味

好みの問題ですが、あまり度がはずれてカラフルすぎる看板は、新規客にとっては敬遠しがちです。また、あまりにも地味な看板も考えもの。新規客は素通りします。

壊れた箇所はないか

ランプが切れていたり、割れていたりしていませんか。常連以外のお客はその時点で興ざめしてしまいます。まずサービスがいいという印象は持たれません。看板でお客さんの足を止められたら大成功です。

汚れた箇所はないか

看板はなかなか掃除が行き届かない箇所。でも、錆びたり泥やススだらけの看板は、やっぱり興ざめ以外の何ものでもありません。お客さんをお迎えする心構えは看板にも表れていなければなりません。

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