宮城県仙台市 「第 20 回仙台市 高齢者生きがい健康祭 シニアいきいきまつり」で 麻雀体験イベントが開催!

第20回仙台市高齢者生きがい健康祭シニアいきいきまつり

 去る9月から11月の期間で宮城県仙台市で開催された、
「第20回仙台市高齢者生きがい健康祭・シニアいきいきまつり」
 の競技・催しのひとつとして、麻雀のイベントが開催された。

 この催しは、日頃から積極的に活動している高齢者や団体を広く市民にアピールするとともに、
 スポーツや文化活動を通じて交流を図り、健康づくりや社会参加の機会を提供し、生きがいのある高齢者社会の実現を目的に、
 仙台市高齢者生きがい健康祭実行委員会・仙台市・公益財団法人仙台市健康福祉事業団の主催で毎年秋に開催されている。
 9月23日(土・祝)には、宮城県仙台市『勾当台公園市民広場』で開催される、この健康祭の催しのひとつであ
 る「交流広場」にて、テントブースを出展しての「麻雀体験イベント」が開催された。

 

麻雀体験テントブースの様子

 約100名の体験者が参加し、全4卓の麻雀卓は開催時間中満卓と大盛況となった。
 このイベントを運営する仙台市健康マージャン推進実行委員会の宮野大城副委員長は

 「昨年よりもマージャン初心者の方の体験参加が増え、
 『健康マージャン』への認知度が年々増していることをとても感じます。
 これからもマージャンというコンテンツを行政との連携のなかで活用していただけるように、
 マージャンのイメージアップを推進していきたいと考えています」

 と語った。

 また、11月19日には、この健康祭の競技種目交流大会のひとつとして、
 「健康マージャン交流大会」が宮城県仙台市の『グランド麻雀ホール藤』と『定禅寺クラブ』の2会場を使って開催された。
 なお、この大会は「第31回全国健康福祉祭とやま大会・ねんりんピック富山2018」の仙台市代表選考競技会を兼ねたものとなっている。

 開会式前には、受付を終えた参加選手のなかで、競技大会等に不慣れであったり、点数やルールに不安のある初心者の方々を対象に、
 今大会のルールやマナーについて説明会を行うとともに、ネームプレートに貼ってもらう初心者マークのシールを配るなどの新しい試みが行われた。
 説明会では多くの参加者が真剣に聞き入り、とても好評であったようだ。

 また、会場には看護師待機場所も設けられ、参加者の体調管理にも目が配られていた。

 大会は、宮野大城・仙台市健康マージャン推進実行委員会副会長の司会進行でスタート。
 大会会長である郡和子・仙台市長の代行として仙台市健康福祉局保険高齢部高齢企画課企画係長の菖蒲英樹氏が挨拶を代読した。
 その後、高木輝延・仙台市健康マージャン推進実行委員会運営委員長が競技ルールの説明を行い、半荘全4回戦の競技に入った。

 

健康マージャン交流大会会場のようす

 競技終了後には成績集計の時間を使って、大会顧問である相沢光哉・宮城県議会議員による大会講評が行われた。

 248名が参加し、全部で7つの役満が飛び出した大熱戦の結果、見事、優勝に輝いたのは西野敏夫選手だった。
 準優勝は植松直樹選手、第3位は引地恵一選手となった。
 また、「ねんりんピック富山2018」の仙台市代表選手に選ばれたのは、
 優勝の西野選手、準優勝の植松選手、第3位の引地選手、そして女性第1位の及川ちづ子選手となった。

 

「ねんりんピック富山2018」の仙台市代表選手に選ばれた、
左から西野選手、植松選手、引地選手、及川選手

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