第36期レッスンプロ養成講座9月21・22日に神奈川県本厚木で開催

日本健康麻将協会は、第36期レッスンプロ養成講座を9月21日(土)と22日(日)の2日間で開講しました。

場所は本厚木。初日の講義は「プロミティあつぎ」という神奈川県のビルの会議室にて、2日目は実技が必要となるため、近隣にある日本健康麻将協会支部である厚木健康麻将センターで行いました。
当初、本厚木で行うことに関して、受講希望者がどのくらいいるか多少の不安がありましたが、地元神奈川県から10名が受講、また、遠方からは鹿児島県・宮崎県・徳島県・香川県と広い地域の方々の受講があるなど、都内での開催に近い規模となったことは、大変ありがたいことでした。

前回からゲスト講師をお願いしている井出洋介プロはもちろん、多くの現場を持つベテラン講師である三原孝博プロ(麻将連合)も加わり、講義内容はさらに充実。
また、今回とくに目玉となったゲスト講師として、聖マリアンナ医科大学ほか複数の大学で講師として医療・心理学の分野で活躍されており、心理カウンセラー・心理交流分析士・キャリアカウンセラーでもある山口博美先生を迎え、「ひきこもりとうつを健康マージャンで改善できる」をテーマとして講義をお願いしました。

健康マージャンと「ひきこもり・うつの改善」の関係にピンとこないかたもいらっしゃるかもしれません。
しかし、先生の講義を踏まえて少し内容をご紹介すると、人と人とが顔を合わせて行うゲームの特質、また、1度に参加する人数が多く、会話や笑顔の生まれやすいマージャンの特質を考えれば、現在高齢者福祉への貢献のために推進している健康マージャンの役割との共通点が見えてきます。

マージャンの特質、そして健康マージャンだからこそできること。これからも、そんな健康マージャンの持つ役割、機能の広がりについて、様々な分野の方々からお話を伺うことができればと考えております。

2日間の講義の結果、新たに20名の方がレッスンプロ資格申請の権利を得ました。
おめでとうございました。
また、合否の結果に関わらず、今回の受講が、皆様のこれからの活動に少しでも役立てば幸いです。
(協会事務局)

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