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11月2日・3日の両日、東京都渋谷区の代々木公園において「第38回渋谷区くみんの広場・ふるさと渋谷フェスティバル」が開催された。

このイベントは、昭和53年のスタート以来、渋谷を愛する人々が協力して「わが街と誇れる渋谷」の形成を目指す区民の集いとして、区民と区が一体となって発展させてきたものである。
会場には200以上のテントが設置され、さまざまなイベントや催しが開催された。
その中で今年で25回目となる「青空マージャン&チャリティー三角くじ」が渋谷麻雀同好会の主催、渋谷麻雀業組合の後援によって開催された。

初日の2日は生憎の雨天に見舞われたが、文化の日の3日は快晴に恵まれ、タイトル通りの秋晴れの青空の下でマージャンが行われた。
3台設置されたマージャン卓には、老若男女が集い、交流を深めていた。
特に大人に混じって子供たちがマージャンを楽しむ光景はたいへん微笑ましいものとなった。
また、合わせて行われたチャリティー三角くじにも多くの方の参加を仰ぎ、その売り上げは、「鬼怒川堤防決壊被災者義援金」として渋谷区を通じて寄付されるということだ。

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