第18回福島県チャリティーマージャン大会

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2014年11月23日、福島県福島市の「麻雀クラブしのぶ」にて「第18回福島県チャリティー麻雀大会が開催された。

この大会は同クラブが主催し、福島民報社、福島テレビ、一般社団法人日本健康麻将協会、東北地区麻雀段位審査会が後援して、マージャンを知的ゲームと位置づけ、社会の認知度を高めるとともに、社会に貢献することを目的に開催されている。
大会は午前と午後の2部構成で行われ、各36名ずつの72名の選手が競技を楽しんだ。
熱戦の結果、優勝に輝いたのは長原巳智夫選手。準優勝は渡辺正樹選手、第3位は斎藤幸一選手となった。
なお、この大会の益金は、福島民報厚生文化事業団を通して福祉に、福島テレビを通してユニセフに寄付される。

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