第11回東京都麻雀教室交流大会

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東京都麻雀業協同組合は「第11回東京都麻雀教室交流大会」を7月7日、東京都新橋駅前・ニュー新橋ビルの「新雀荘」「白鷺」の2会場を使って開催した。

参加人数は18教室から116名。
大会は小口利子理事の司会で開会。津嶋哲也理事長の挨拶に続き高野克男・品川教室講師がルール説明をした。
各会場ともルール説明の後、70分打ち切り半荘3回戦の競技に移った。

この大会は東雀協が開催する都内各地区のマージャン教室参加者の方々の交流を目的とした大会であり、加えてマージャン初級者や競技会初参加の方々が出場することもあって、半荘の制限時間も70分と多くとり、各会場には教室の講師が競技委員として配置され、点数やルールなどが分からない場合は指導しながら進行するシステムで開催されている。
競技終了後は成績の集計結果が出るまでの時間を使って、藤内史郎・赤坂教室講師と三條鏡子・板橋教室講師の進行でお楽しみ抽選会が開かれ、会場を大いに和ませた。

成績発表は小林一就・東京都麻雀段位審査会委員長によって行われた。
見事優勝に輝いた山口明雄選手(品川すずめ会)には津嶋理事長から金メダルと副賞が贈呈された。
準優勝の山田恭子選手(品川すずめ会)には銀メダルと副賞が、第3位の横山しづ子選手(品川楽遊会)には銅メダルと副賞がそれぞれに贈られた。
続いて入賞他、各賞の表彰に続いて、安田輝和副理事長の閉会挨拶で大会を終了した。

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