朝日新聞Mリーグ2021-22セミファイナルは、4月5日にセミファイナル10日目の2試合が行われた。対戦カードは、EX風林火山・KADOKAWAサクラナイツ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・セガサミーフェニックスの4チーム。

第1試合は伊達朱里紗プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップ目からオーラスでさらに加点し、60000点の大トップを獲得。この試合が今シーズンのMリーグ最終戦だと公表された沢崎誠プロ(KADOKAWAサクラナイツ)だったが、無念の4着に沈んだ。

第2試合は13局中流局8局という拮抗した展開の中、東城りおプロ(セガサミーフェニックス)が抜け出してトップとなった。オーラスには二階堂亜樹プロ(EX風林火山)、堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ)が逆転の可能性のあるテンパイを入れるもアガリは生まれず。高宮まりプロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が2着をキープし、KONAMI麻雀格闘倶楽部、セガサミーフェニックスの2チームがトップ、2着でポイントを伸ばした。

【第1試合結果】(敬称略)
1着 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部) 60000/+80.0
2着 茅森早香(セガサミーフェニックス) 24700/+4.7
3着 勝又健志(EX風林火山) 17900/▲22.1
4着 沢崎誠(KADOKAWAサクラナイツ) -2600/▲62.6

【第2試合結果】
1着 東城りお(セガサミーフェニックス) 33400/+53.4
2着 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部) 23800/+3.8
3着 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ) 21800/▲18.2
4着 二階堂亜樹(EX風林火山) 21000/▲39.0

【順位】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +221.0
2位 渋谷ABEMAS +199.1
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +192.1
4位セガサミーフェニックス +132.4
5位 U-NEXT Pirates  +74.3
6位 EX風林火山 ▲69.4

ⒸMリーグ

 

ライター:東川亮

(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

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