一般社団法人全国麻雀段位審査会

6月21日、宮城県仙台市「グランド麻雀ホール藤」において「第29回東北地区学生麻雀選手権大会」が開催された。

東北地区麻雀段位審査会・東北地区麻雀業組合連合会が主催し、河北新報社・毎日新聞社仙台支局が後援、宮城県麻雀段位審査会が運営を行った。
また、この大会は11月15日に大阪府大阪市「クラブ天山閣」で開催される「第20回青雀旗争奪全国大学対抗麻雀選手権大会」の予選も兼ねており、優勝ペアにはその出場資格が贈られることになっている。
大会は鈴木功・宮城県麻雀段位審査会副委員長の司会で進行。山岸次雄・東北地区麻雀段位審査会会長の歓迎の挨拶に続き、佐々木両道・仙台市議会議員が祝辞を述べた。その後、協賛商社紹介に続き、高木輝延・東北地区麻雀段位審査会委員長が競技規定の説明を行い、半荘50分打ち切り4回戦の競技に入った。
大会には、会津大学・秋田県立大学・石巻専修大学・東北学院大学・東北大学・日本大学・福島大学・山形大学の8大学から85名の選手が参加し、熱戦を繰り広げた。
競技の結果、個人戦の優勝に輝いたのは関根貴大選手(会津大学)だった。準優勝は及川秋平選手(福島大学)、第3位は川村響選手(東北大学)となった。
また、ペア戦の優勝に輝いたのは会津大学Aチーム(熊谷直哉・浅野雄太郎)となり、「第20回青雀旗争奪全国大学対抗麻雀選手権大会」の出場資格が贈られた。準優勝ペアは秋田県立大学Aチーム(香川拓巳・奥瀬恭仁)、第3位ペアは東北大学Dチーム(川村響・三浦光援)となった。
最後に、個人戦・ペア戦の両方を制した会津大学をはじめ各入賞者・チームへの表彰の後、阿部輝義・宮城県麻雀段位審査会副会長の閉会の言葉で大会は終了した。

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