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4月18日、富山県射水市「アルビス小杉総合体育センター」において「富山県健康マージャン交流大会・第2回健康ビッグマージャン」が開催された。

参加者は10代から90代と幅広く、前回を上回る516人となり、大会名通りに最大級規模のマージャン大会といえるだろう。
主催は富山県健康マージャン交流大会実行委員会(北日本新聞社・富山県健康マージャン推進実行委員会)。後援は富山県、射水市、射水市教育委員会、富山県社会福祉協議会、一般社団法人日本健康麻将協会、全国麻雀段位審査会、日本麻雀連盟。
またこの大会は10月に開催される「ねんりんピックおいでませ!山口2015」の富山県代表選手選考大会を兼ねている。
開会式は、川上浩志・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長の開会宣言でスタート。板倉均・北日本新聞社代表取締役社長と亀山繁盛・富山県健康マージャン推進実行委員会会長が主催者あいさつを行い、続いて山岸次雄・全国麻雀段位審査会委員長が祝辞を述べた。
その後スペシャルゲストの小島武夫プロが激励のあいさつ。来賓紹介に続いて優勝杯・トロフィーの返還、選手宣誓、そして松原健志・大会審判長ルール説明の後に競技のスタートとなった。
大会は50分打ち切りの4回戦で行われ、個人戦と団体戦で競い合った。
スペシャルゲストの小島プロはサイン会と特別対局を行い、富山のマージャンファンと交流を深めた。
成績発表は村井則夫・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長がつとめた。
見事個人戦の優勝に輝いたのは田中俊夫選手(高岡市)だった。
準優勝は但田敬介選手(高岡市)、第3位は串田貢選手(射水市)となった。団体戦は、ホンダ金曜会(本多寛、石原俊男、大瀧毅士、米島義征)が優勝。準優勝はチーム金剛Aチーム(前田博、北森清志、鈴木理仁、西角浩)、第3位は庄西麻雀愛好会(高岡紀厚、佐野幸弘、三箇喜八郎、松長勉)となった。
続いて優勝者のスピーチ、ねんりんピック富山県代表選手の発表・紹介の後、藤井保寿・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長の閉会宣言で大会の幕を閉じた。

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