「青少年健全育成・非行防止を考える研修会」レポート

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先日、警察OBのお誘いを受けて「青少年の健全育成・非行防止を考える講演・研修会」(主催:日本映像ソフト制作・販売倫理機構)に参加してきました。

会場は都内繁華街にあるシティホテルの大宴会場。数百人は入れる会場が満杯の大盛況。
午後2時に開始し、理事長の挨拶に続き衆議院議員の秋元司先生の挨拶。秋元氏は「ダンス文化推進議員連盟」の事務局長もされ、今回の風適法にご尽力された議員です。

その後、公益社団法人・日本盲導犬協会理事長の井上幸彦氏(第80代警視総監)が「日本の盲導犬の事情について」のタイトルで講演なさり、休憩をはさみ、警視庁生活安全部少年育成課の管理官が「少年の健全育成を著しく阻害する福祉犯罪の現状について」のタイトルでパワーポイントを使用し、児童ポルノの現状も含め犯罪統計を解り易く説明されました。
午後4時30分の終了後には、会場を移しての立食パーティー。会場のあちらこちらでは、仕事上で顔見知りになった警察OBともお会いすることができました。

皆さん、鉄道会社、警備会社、パチンコの景品交換所を運営する会社等に再就職なさっているなど様々で、中には行政書士登録をしている方もいらっしゃり、とてもお元気な様子でした。
まあここまではよくあるパターンなんですが、なんと立食パーティーを含め会費は無料。財布の小さい私は、数百人が参加した会場費、講師料、立食パーティー費、運営費等々、他人事ながら費用負担を心配してしまいました。

主催者の理事長も昨年1年間の児童ポルノ事犯が約1800件、検挙人員1400人と過去最多になっていることを紹介し、アクセス機器の高度化や無料アプリの普及に対する対策が急務であると述べられました。

「自主規制団体」ということでの社会貢献の一環としての講演、研修会でしたが、理事長の西村忠治氏は[知る人ぞ知る]クリスタル映像の創始者であり、かの村西とおる(AV監督)や黒木香、飯島愛を発掘した方。

社会貢献はすばらしいことですが、何故か「大人の社会」を勘ぐる私は、まだまだ人生修業が足りないようです。

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