「麻雀日本シリーズ2021」で、多井隆晴プロが3度目の優勝を飾る!

2022年(令和4年)4月17日、日本プロ麻雀連盟が主催する各団体のタイトルホルダーなどを集めたタイトル戦「麻雀日本シリーズ2021」の決勝が行われ、RMUの多井隆晴プロが優勝を果たした。

決勝は多井隆晴プロ(RMU・最強位)、矢島亨プロ(日本プロ麻雀協会・雀王)、木村和幸プロ(麻将連合・将王)、白鳥翔プロ(日本プロ麻雀連盟・發王位)という組み合わせに。序盤から白鳥プロがリードして試合を進めていたが、最終戦の南1局、親番の多井プロがリーチリンシャンツモタンヤオ三色ドラ1裏4の三倍満を決めて逆転し、そのまま逃げ切った。

多井プロはこれで麻雀日本シリーズ3度目の優勝。トップ雀士に、また新たな勲章が加わった。

 

ライター:東川亮
(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

関連記事

おすすめ記事

  1. 2022年(令和4年)6月5日に行われる「麻雀最強戦2022 Mリーグスペシャルマッチ」、EX風林火…
  2. 2022年(令和4年)5月31日、セガサミーフェニックスの特別対局「セガサミーフェニックスNo.1決…
  3. 『MONDO TV』で行われている50歳未満の男性プロによるリーグ戦「モンド麻雀プロリーグ21/22…
  4. 2022年(令和4年)5月30日、U-NEXT Piratesの公式Twitterにて、6月5日の「…
ページ上部へ戻る