2022年(令和4年)4月30日、日本プロ麻雀連盟のタイトル戦「第30期麻雀マスターズ」の決勝が行われ、奈良圭純プロが第20期以来2度目の優勝を果たした。

決勝はレジェンドの伊藤優孝プロ、Mリーガーで過去に同タイトルを連覇したことがある白鳥翔プロ、他団体から唯一決勝に残った浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、奈良圭純プロの4名。

奈良プロは決勝戦最終半荘をトップで迎えたが、白鳥プロに逆転を許す。しかし、オーラスの親番で再逆転を果たし、逃げ切った。

 

ライター:東川亮
(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

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