日本プロ麻雀協会「第21期新人王戦」は夏目ひかりプロが優勝!

2022年(令和4年)5月5日、日本プロ麻雀協会の「第21期新人王戦」決勝が行われ、17期後期入会の夏目ひかりプロが優勝を果たした。

夏目プロは5回戦制の決勝戦で、初戦に4着となるものの、その後3連勝で他者を一気に突き放して逃げ切り。プロとしての初タイトルを獲得した。女性プロの活躍が目立つ日本プロ麻雀協会にあって、新たなスターの誕生となるか、今後の活躍に注目したい。

 

ライター:東川亮
(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

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