「麻雀の誕生」(大谷通順著)大修館書店より発売!

Facebook

8月25日に「麻雀の誕生」(大修館書店、定価:本体2200円+税)という書籍が発売された。

著者の大谷通順氏は中国文学者で北海学園大学教授。
まさにストレートにタイトルが示す通り、本書は中国・アメリカ・日本に眠る多数の文献と実物資料をもとに、「麻雀」の由来とその近代化の経緯を、体系的に明らかにしたものだ。
麻雀は大好きという人でも意外と知らない「麻雀」の歴史。あたかもはるか昔から存在していたゲームのように錯覚していないだろうか?

実は、その歴史は意外に浅くわずか90年前にはそのよび名さえ定まっていなかった…としたら??
いつもあなたが遊んでいる「麻雀」の誕生の真実を知ればもっと「麻雀」が愛おしくなるはず。
まさに麻雀愛好者必読の書だ。

関連記事

おすすめ記事

  1. 「Mリーグ」2020シーズン開幕&映画『打姫オバカミーコ』独占公開記念 映画初主演の須田亜…
  2. 2020年7月1日(水)、一般社団法人Mリーグ機構は、 2020年10月より開催予定の「Mリーグ20…
  3. with新型コロナという日常の中での麻雀の必需品!ウイルス対策・飛沫防止麻雀卓用シートシールド『ジャ…
ページ上部へ戻る