「麻雀の誕生」(大谷通順著)大修館書店より発売!

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8月25日に「麻雀の誕生」(大修館書店、定価:本体2200円+税)という書籍が発売された。

著者の大谷通順氏は中国文学者で北海学園大学教授。
まさにストレートにタイトルが示す通り、本書は中国・アメリカ・日本に眠る多数の文献と実物資料をもとに、「麻雀」の由来とその近代化の経緯を、体系的に明らかにしたものだ。
麻雀は大好きという人でも意外と知らない「麻雀」の歴史。あたかもはるか昔から存在していたゲームのように錯覚していないだろうか?

実は、その歴史は意外に浅くわずか90年前にはそのよび名さえ定まっていなかった…としたら??
いつもあなたが遊んでいる「麻雀」の誕生の真実を知ればもっと「麻雀」が愛おしくなるはず。
まさに麻雀愛好者必読の書だ。

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