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一般社団法人日本健康麻将協会が3月31日、「第8期健康麻将名人戦」を東京・大手町の「KKRホテル東京」にて開催した。

この大会は、3月29日〜31日の3日間にわたって行なわれた「春の健康麻将祭」(他に「第27回家族ふれあい麻将大会」「第9回健康麻将国際公式ルール交流大会」「第22回健康麻将全国大会」「第2期健康麻将十段決定戦」「2013年度品川区いきいき健康マージャン広場の集い」)を締め括る健康マージャン最高峰の戦いだ。
大会は西野孝夫事務局長の司会進行により開会。はじめに主催者を代表して田邊恵三会長が挨拶。参加選手を激励した。

続いて西野事務局長がこの大会のシステムを説明。まず全出場選手24名による4回戦の予選を行ない、上位4選手が決勝戦に進出。
惜しくも決勝に進出することのできなかった20選手は、併設タイトル戦の「第5回小島武夫杯争奪戦」に進出することになる。
その後、三宅浩一競技委員長が競技ルールを説明して、いよいよ熱戦の火蓋が切って落とされた。
参加選手の顔ぶれは、前日に行なわれた「第2期健康麻将十段決定戦」で優勝した第2期十段の酒巻潔選手(岡崎支部・牌館)を始め、同じく前日に行なわれた「第22回健康麻将全国大会」の成績上位者や、「健康麻将全国オープン戦チャンピオン大会」の成績上位者、全国の健康麻将開催会場からの代表選手という健康マージャン愛好者に加え、プロマージャン界からは前回大会優勝の小島武夫プロ、灘麻太郎プロ、女流の和泉由希子プロ・水城恵利プロ、芸能界からはザ・ドリフターズの仲本工事氏と奥様で歌手の三代純歌さん、歌手の平浩二氏、学術界から法学者の江橋崇氏という各界から著名人が集まり、たいへん賑やかなものとなった。

4回戦の予選の結果、法学者の江橋崇氏、第5回健康麻将全国オープン戦チャンピオン大会1位の若林征彦選手(長野支部天心)、健康麻将開催会場代表の廣田英弘選手(東村山支部園)・松井繁武選手(埼玉宮原支部ピーマン)の上位4選手が決勝戦へ、他の20選手が小島武夫杯争奪戦へ、ともに予選の得点持ち越しで2回戦の競技に入った。
息詰るような熱戦の結果、第8期健康麻将名人戦の優勝に輝いたのは、若林選手となった。準優勝は松井選手、第3位は江橋氏、第4位は廣田選手だった。
また、第5回小島武夫杯争奪戦は、第4回健康麻将全国オープン戦チャンピオン大会1位の川尻一恵選手(長野支部天心)が優勝となり、どちらのタイトルも長野県勢が獲得することとなった。
対局終了後には会場を移して表彰・祝賀会が開催された。

出場選手のこの日の戦いをねぎらう田邊会長の挨拶の後、表彰に移り、第8期健康麻将名人戦優勝に輝いた若林選手に田邊会長から賞金・表彰状とトロフィーが贈呈された。続いて準優勝の松井選手、第3位の江橋氏、第4位の廣田選手に賞金・表彰状が贈呈された。
次に第5回小島武夫杯争奪戦優勝の川尻一恵選手に小島プロから賞金・表彰状とトロフィーが贈呈され、続いて全出場選手を上位より順に表彰した。
その後、タレントの仲本工事氏の音頭で乾杯となり、祝賀会に入った。各優勝者やゲスト参加者のスピーチ、仲本工事氏・三代純歌夫妻、平浩二氏の歌のステージで会場は大いに盛り上がり、最後は西野事務局長の閉会の挨拶で祝賀会は終了となった。

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