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東京都麻雀業協同組合(津嶋哲也理事長)は「第59回全東京麻雀競技大会」を8月2日、東京都港区新橋ニュー新橋ビルの「新雀荘」「白鷺」の2会場を使って開催した。

出場選手は110名。
大会は小口利子理事の司会で進行。津嶋理事長の開会挨拶に続き、今回ゲスト参加の井出洋介プロが挨拶を行った。
その後、小林一就・東京都麻雀段位審査会委員長がルール説明を行い、50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。
競技終了後には成績集計の時間を使って井出プロとのジャンケン大会が開催され、勝ち残った5名にはサイン色紙がプレゼントされた。井出プロは講評において「とても楽しい時間を過ごさせていただいた」と笑顔で語った。
続いて成績発表・表彰が行われ、熱戦を制し見事優勝に輝いたのは原田繁選手となった。
準優勝は福田和弘選手、第3位は鈴木直宏選手だった。
なお今大会の成績上位15名には、10月4日に開催される「第7回東京都知事杯麻雀競技大会」への出場資格が贈られた。

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