第3回全国麻雀選手権全国5万3930名の頂点は新潟県の駒谷隆太郎さん

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今回で3回目を迎えた「全国麻雀選手権」(株式会社シグナルトーク主催)。賞金総額1000万円、優勝賞金500万円というマージャン界最大規模のイベントとしてすっかり定着してきた。

4月9日から6月30日の期間で開催されたオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」での参加費無料の予選には、過去最高となる5万3930名が参加。この超難関の予選を勝ち抜いたプロ4名、一般28名の計32名により7月19日に準決勝を開催。ここからはリアルの対局となり、4名のファイナル進出者が決定した。
なんと今回開催3回目にして初めてファイナル進出者がすべてアマチュアという展開に。あらためてマージャンというゲームの面白さ・厳しさを感じさせる大会となった。
ファイナルは東京都豊島区の麻雀スタジオで8月2日に開催され、「ニコニコ生放送」で生放送された。最終半荘最終局まで誰が優勝するのかわからないドラマをのべ約4万2000人が視聴した。
そしてこの大接戦を制し、優勝に輝いたのは新潟県から出場の駒谷隆太郎さんとなり、優勝賞金の500万円を獲得した。
準優勝は帰山隆幸さん、第3位は服部文彦さん、第4位は高安直仁さんとなった。

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