一般社団法人全国麻雀段位審査会

全国麻雀段位審査会(齋藤正会長)主催による「第8回全日本高段者麻雀競技大会」は7月14日、宮城県仙台市青葉区の「グランド麻雀ホール藤」で開催された。

この大会には北海道・関東・東京都・中部・近畿の各地区段審、青森・岩手・福島・宮城の各県段審、15の競技団体から運営協力と合計192人の高段者(四段以上)が参加した。
大会は阿部輝義・宮城県段審委員の司会進行で開会。
齋藤会長の挨拶に続いて、全段審名誉総裁である小宮山洋子・元厚生労働大臣の祝電が中庸雄・全段審渉外対策委員長より披露された。

その後、小島武夫プロをはじめとしたゲスト参加者を紹介。そして高木輝延・東北地区段審委員長が競技規定について説明し、競技に入った。競技は各回とも50分打ち切りの全6回戦。
競技終了後は最終集計の時間を使って、ゲストの小島プロと西野孝夫・「麻雀界」編集主幹による大会講評があり、それに続いて大会顧問である相沢光哉・宮城県議会議員が祝辞を述べた。その後、成績発表・表彰となった。
全6回戦の激戦を制し、見事優勝に輝いたのは、日本麻雀団体戦競技会の青木孝之5段。
15万円相当の商品券と六段位認定証が齋藤会長から贈られた。

準優勝は福島県段審の岩松利計四段。6万円相当の商品券と六段位認定証が木下裕章・全段審相談役から贈られた。
第3位は後藤アイ子五段。4万円相当の商品券と六段位認定証が津嶋哲也・東京都段審会長から贈られた。
さらに20位までの入賞他、各賞の表彰の後、山岸次雄・全段審委員長の閉会の挨拶で大会を終了した。

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