所沢市健康マージャン「アロハ」で生涯学習・頭の体操

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ハワイでマージャン三昧

埼玉県は所沢市、西武池袋線狭山ケ丘駅東口から徒歩2分。今回お邪魔した健康マージャン「アロハ」はこの街でオープンから1年4ヶ月余を過ごし、地元のお客様の憩いの場として順調に定着してきている。テーマとして「生涯学習・頭の体操」を謳うこの健康マージャン店をオープンしたのはオーナーの多賀和子さん。20年ほど前に旦那様とハワイに移住。10数年南の島で暮らし帰国。大自然に囲まれたハワイでの生活では、マージャンが唯一の夜の娯楽で、現地の日本人や仕事や転勤でやってくるビジネスマンと毎晩のようにマージャンを楽しんでいたそうだ。一時は自宅に全自動麻雀卓が2卓あってプチ雀荘のようになっていたというから恐れ入る。

健康マージャンに開眼!

帰国後はそれほどマージャンをしていなかったが、3年前に「健康麻雀サークル会員募集」の文字をスーパーの伝言板で見てワクワクしながら訪ねると、参加者の皆さんの楽しんでいる姿に感動。さっそく「マージャンの歴史」や「健康マージャン」について調べてみると「マージャン=ギャンブル」という偏見が払拭され「マージャンは文化」であると考えられ、「健康マージャン」は「タバコ、お酒、賭けを禁じてマージャン文化を楽しみながら豊かな人生を創ることを目的としている」もので、そのブームが到来していることを肌で感じ、迷わず地元での健康マージャン専門店の開業を決意したという。そしてさっそく準備にかかり、さまざまな健康マージャンの会場を見学したり、レッスンプロの資格を取得し、昨年の4月30日にオープンとなったわけだ。

アロハの精神でお客様を迎える

店名である「アロハ」の由来はもちろんハワイの挨拶だが、この言葉には「誠心誠意」や「真心を尽くす」といった意味もあり、そのような精神をもってお客様と接していきたいという思いも込められている。一面の白い壁に扉などに配される黄色が鮮やかな店内はとても清潔感があり、女性でも安心して遊ぶことができる造りとなっている。通常の健康マージャンに加えて、火曜日と土曜日には入門教室を開催。また、月に1回、「アロハ月例会」という参加費無料の大会を開催。定員の20名はあっという間に埋まってしまうそうだ。参加者の8割は女性で、60代〜70代の方が中心。受講の目的はさまざまだが、「お盆休みの帰郷を待つお母様からマージャンの相手がつとまるように覚えて来てと頼まれた」とか「ゴルフ旅行でのマージャンデビューまでに間に合わせたい」などはっきりした目標があると一生懸命学習して覚えも早いそうだ。最後に多賀オーナーに今後の目標について伺うと、「毎日の時間の中で豊かな時間を送る1つのツールとしてマージャンがあります。ぜひ、ひとりでも多くの人にマージャン文化を、健康マージャンを知ってもらいたいと思います」と語ってくれた。

※詳しくは「麻雀新聞」2016年9月号をご覧ください。

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