大和証券Mリーグ2020レギュラーシーズン18日目、11月3日(火)の対戦カードは、赤坂ドリブンズ×KONAMI麻雀格闘倶楽部×セガサミーフェニックス×TEAM RAIDEN/雷電。

第1試合は丸山奏子選手(赤坂ドリブンズ)、佐々木寿人選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、魚谷侑未選手(セガサミーフェニックス)、萩原聖人選手(TEAM RAIDEN/雷電)で戦われ、ダブ東暗刻からの東切りリーチ、345の三色4索一発ツモの親倍満を決めた佐々木選手が、早くも今シーズン4勝目をあげた。

【第1試合】

1位 佐々木寿人選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部) 59,100(+79.1)

2位 丸山奏子選手(赤坂ドリブンズ) 26,300(+6.3)

3位 萩原聖人選手(TEAM RAIDEN/雷電) 13,600(▲26.4)

4位 魚谷侑未選手(セガサミーフェニックス) 1,000(▲59.0)

 

第2試合は、村上淳選手(赤坂ドリブンズ)、前原雄大選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、近藤誠一選手(セガサミーフェニックス)、瀬戸熊直樹選手(TEAM RAIDEN/雷電)で戦われ、オーラスにアガり牌のラス牌を一発でツモアガり、逆転のマンガンを決めた村上選手がこちらも早くも今シーズン4勝目をあげた。

【第2試合】

1位 村上淳選手(赤坂ドリブンズ) 34,700(+54.7)

2位 瀬戸熊直樹選手(TEAM RAIDEN/雷電) 29,100(+9.1)

3位 近藤誠一選手(セガサミーフェニックス) 28,200(▲11.8)

4位 前原雄大選手(KONAMI麻雀格闘倶楽部) 8,000(▲52.0)

 

以上の結果により、赤坂ドリブンズが早くもチームポイントをプラス300ポイント台に乗せ、首位を激走する状態となった。

【11月3日まで、トータル結果】

1位 赤坂ドリブンズ +342.3 18/90

2位 EX風林火山 +250.6 18/90

3位 渋谷ABEMAS ▲16.8 18/90

4位 KADOKAWAサクラナイツ ▲56.5 18/90

5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲92.5 18/90

6位 セガサミーフェニックス ▲139.2 18/90

7位 U-NEXT Pirates ▲140.2 18/90

8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲147.7 18/90

 

 

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