ねんりんピック秋田2017北秋田市健康マージャン交流大会リハーサル大会

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2016年10月2日(日)、「ねんりんピック秋田2017北秋田市健康マージャン交流大会リハーサル大会」が秋田県北秋田市「北秋田市鷹巣体育館」にて開催された。

この大会は、北秋田市とねんりんピック秋田2017北秋田市実行委員会の主催、秋田県健康マージャン推進実行委員会の主管、一般社団法人日本健康麻将協会・一般社団法人全国麻雀段位審査会・日本麻雀連盟の後援で行われた。
大会前日の1日(土)には、大会会場の設営が行われ、使用するすべての麻雀卓を提供する日本麻雀連盟、競技役員・地元のスタッフの方々の協力で無事に準備が整った。

大会は。基本的に来年行われる本大会に近い形で進行する。
開会式では高橋純子・大会実行委員長が開会を宣言。国歌斉唱に続いて、大会会長である津谷永光・北秋田市長、大会実行副委員長である齋藤正・全国麻雀段位審査会会長が挨拶をおこなった。
その後、大会役員・競技役員の紹介に続いて、特別表彰として最高齢者賞が碇谷鶴蔵選手(94歳、秋田市)、越中谷米子選手(79歳、秋田市)に贈呈され、会場の皆さんから大きな歓声と拍手が贈られた。
次に、名古屋潤審判長による競技ルールの説明に続いて、秋田県内各地から参加した144名の選手は、「大太鼓(赤)ブロック」「あじさい(白)ブロック」「森吉山(緑)ブロック」「マタギ(黄)ブロック」の4ブロックに分かれて健康マージャンの競技を楽しんだ。

会場には本大会同様にドリンクを提供する「おもてなしドリンクコーナー」や血圧測定などができる「健康づくりコーナー」も設けられた。
昼食休憩後には、選手の皆さん、スタッフ共々、「健康体操」で後半戦へ向けて頭と身体をリフレッシュした。
また、競技終了後には、アトラクションとして地元鷹巣の「たかのすふるさと太鼓」の披露、「ねんりんピック秋田2017」のイメージキャラクターである「秋田県んだっチ」をはじめとする県広報キャラバン隊が駆けつけ来年の本大会をアピールするなど、会場を大いに盛り上げた。
続いて、若林昇・日本麻雀連盟ねんりんピック担当理事、山岸次雄・全国麻雀段位審査会委員長の2人が大会を振り返り、競技講評を行った。
競技の結果、見事各ブロックの優勝に輝いたのは、大太鼓(赤)ブロックが佐藤充義選手(北秋田市)、あじさい(白)ブロックが阿部年夫選手(北秋田市)、森吉山(緑)ブロックが櫻庭保子選手(秋田市)、マタギ(黄)ブロックが小林一徳選手(北秋田市)となった。
なお、各ブロック上位5名の選手には来年の本大会の秋田県代表選手資格が贈られた。
表彰終了後は大会競技委員長の塚本亮一・秋田県健康マージャン推進実行委員会副会長が閉会を宣言し、本大会の成功を願って大会を終了した。

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