ねんりんピック2017年秋田大会2018年富山大会健康マージャン交流大会正式種目開催実現に向けて!

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10月26日〜29日の4日間にわたって開催された「第26回全国健康福祉祭こうち大会・ねんりんピックよさこい高知2013」も盛況のうちに閉幕を迎えた。

この祭典もいよいよ一般的な認知度を得て、高齢者の健康・福祉・生きがいづくりのための有益な取り組みとして定着してきた感がある。
そんな「ねんりんピック」において健康マージャンが正式種目として開催されたのは、今回の高知で5回目となるわけだが、厚生労働省主催の事業への参加にいたるこれまでの道のりは、業界関係者のたゆまぬ努力と活動があったからに他ならない。

もちろん現在も、この先の「ねんりんピック」において、健康マージャンの正式種目としての開催を実現するための活動を行なっているわけだが、この10月に2017年の開催地である秋田県と2018年度の開催地である富山県において、関連するイベントが開催された。

10月5日には富山県の「高岡市ふれあい福祉センター(福祉体育館)」において「第1回富山県健康マージャン交流大会」が開催された。
主催は富山県麻雀段位審査会。共催は北日本新聞社。後援は全国麻雀段位審査会、日本麻雀連盟、日本健康麻将協会。
主催の富山県麻雀段位審査会は、今まで「ねんりんピック健康マージャン交流大会」への選手派遣がなかったため、同競技の認知度アップと今後の「ねんりんピック」への選手派遣につなげ、ひいては2018年の「ねんりんピック富山大会」での正式種目開催の実現に向けて、この大会を開催した。

大会は亀山繁盛・富山県麻雀段位審査会会長の開会挨拶でスタート。渡辺守人・富山県議会議員、山岸次雄・全国麻雀段位審査会委員長の来賓挨拶、競技説明に続いて半荘3回戦の競技に入った。参加人数は富山県各地から集まった104名。
熱戦の結果、優勝は土居吉男選手(高岡市)となった。準優勝は村田研二選手(富山市)、第3位は吉崎猛選手(射水市)だった。
表彰の後、若林昇・日本麻雀連盟専任理事の大会講評に続いて、村井則夫・富山県麻雀段位審査会副会長の閉会挨拶で大会はつつがなく終了した。

また、大会前日の10月4日には、亀山氏、村井氏、若林氏、山岸氏の4名が、富山県厚生部高齢福祉課と社会福祉法人富山県社会福祉協議会を訪問し、「ねんりんピック各年度の健康マージャン交流大会への選手派遣」、「2018年のねんりんピック富山大会事業への健康マージャンの取り組み」について説明を行なった。
10月9日には秋田県の「秋田市民交流プラザ」において、「秋田県健康マージャン推進実行委員会設立会議第1回総会」が開催された。

この委員会は2017年の「ねんりんピック秋田大会」への健康マージャンの正式種目としての参加実現に向けての活動とその運営体制の確立を図るもので、ひいては健康マージャンの普及を通じて、行政との協力関係のもとに、高齢者福祉事業などの社会貢献を目指すものである。
委員会には秋田県議会、秋田市議会、秋田県麻雀段位審査会、後援団体として全国麻雀段位審査会、日本麻雀連盟、日本健康麻将協会が参加するということだ。

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