第24回中部有段者麻雀競技大会

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中部地区麻雀段位審査会(荒木實郎会長)は「第24回中部有段者麻雀競技大会」(後援:vol.16中日新聞社・中日スポーツ社)を3月2日、愛知県名古屋市の「琥珀」で開催した。

参加選手は愛知県・石川県・岐阜県・福井県・三重県から集まった108名。
開会式は江坂進・愛知県段審副委員長の司会で進行。藤田卓美・福井県麻雀段位審査会会長の開会挨拶、荒木会長の挨拶、来賓のかとう南・愛知県連顧問の挨拶、来賓の熊田裕道・衆議院議員の挨拶、川岸樹生・中部地区麻雀段位審査会段審委員長の競技説明に続いて、前年度優勝者の長谷川浩司選手(愛知県)による優勝杯返還と選手宣誓の後、競技開始となった。

50分打ち切り半荘4回戦で戦われた大熱戦の結果、見事優勝に輝いたのは今井登喜夫選手(石川県)だった。今井選手には、優勝大盃・愛知県知事賞・中日新聞社賞の他、賞品が贈られた。
準優勝は光岡努選手(愛知県)、第3位は武曾敏男選手(福井県)、第4位は谷村和典選手(三重県)、第5位は中村光博選手(岐阜県)だった。
表彰の後、奥島紀之・三重県麻雀段位審査会会長の閉会挨拶で大会はつつがなく終了した。

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