最強の雀荘はどこだ!「雀荘対抗戦RIVAL14」開催

元々は、2007年に大阪のフリーマージャン店「大成クラブ」と「麻雀エサカ」の2店舗の対抗戦から始まり、今や全国規模の大会となった「雀荘対抗戦RIVAL」

今年の「雀荘対抗戦RIVAL14」も東北・関東・中部・関西・で行われた予選会を勝ち上がった店舗と招待店舗が集結し、6月29日、大阪府西中島の「大三元」にて開催された。
今回はゲストチームとして、大人気マージャン漫画「天牌」の原作者である来賀友志先生、元プロ野球の投手で、「麻雀最強戦2014著名人代表決定戦・風神編」ファイナリストの加藤哲郎氏を招いての開催となった。
東京から出場した「つもつもパンダ」の選手は、なんと店名でもあるパンダの着ぐるみを着て大会に参加。

このように、全国のフリー雀荘の猛者たちが日頃鍛えた腕を競い合う本格的なマージャン大会でありながらも、各店舗の個性があらわれる和やかで、楽しい雰囲気の中で大会が始まった。
今回の「RIVAL14」は、大阪予選会、NF‐net予選会、そしてこの本戦を「ニコニコ生放送」で配信を行なった。
そして今回も、大洋化学株式会社、株式会社鳳凰をはじめとした多くの企業が賞品の提供などの協賛を行なった。
競技の結果、見事激戦を制し優勝、最強雀荘の称号を獲得したのは、NF‐net予選会を優勝して出場した岐阜県の「JongStadium」チームだった。

準優勝は東京代表の「つもつもパンダ」チーム、第3位は大阪代表の「JANGYOU」チームとなった。
大会の配信はこれまで何回かやってきたが、今回はエキシビジョンマッチとして、優勝の「JongStadium」チームとゲストチームの対局を行ない配信した。
この対局はDVDにして「JongStadium」チームに贈られた。優勝店舗には、これまでトロフィーや盾といったものが贈られてきたが、このような「優勝特典」というものが贈られるのは初めてとなる。

DVDは半永久的に残るものであり、また最近は待ち席にモニターを置いている店舗も増えてきており、ここでDVD等を放送するのは、スタッフのモチベーションUP等に繋がるという意見も多くある。
DVD化というのは、店舗でゲストを招いた大会などで作成することがありますが、お客様にとても好評のようだ。
これまで映像を撮影する場合、動画配信が前提であると思われている方が多いようだが、配信等をしなくても大会などの「DVD化」は可能であり、新たなる顧客サービスといえるものとなる。
マージャン店営業者の方々はぜひ積極的に活用していただきたいと考えます。
(雀サクッ事務局 矢後誠)

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